「T-messe2025富山県ものづくり総合見本市」の出展を終えて
10月30日~11月1日まで「T-messe2025富山県ものづくり総合見本市」に出展させていただきました。
多くの方に来ていただき、感謝申し上げます。
今回も3Dプリンタで製品作成の実演をすることで多くの方に関心を持っていただけました。
3時間でできるミニチュアの自由の女神像を作り続け、完成品は土曜日に何度も何度も見に来てくれた子どもたちにお土産に差し上げました。
3Dプリンタのことを「スリプリ」と略す学生さんがいたりして、ものづくりに関心がある層には既に利用することが常識となっている3Dプリンタですが、イメージ的に高価であり、まだ生産性向上に有効な現場に十分には行き届いていないのではないかということが今回も感じられました。
展示会には興味深いものがたくさんあり、個人的にとても刺激を受けました。
サーキュラーエコノミー(廃品をアート作品とし、ごみを出さずに経済を回す等)の取り組みなども紹介されていました。
このような機会を与えてくださいました商工会はじめ運営の皆様には大変お世話になり、心より御礼申し上げます。
弊社のブースです。

お客様にご説明しています。

専務の説明を熱心に聞いてくださいました。

ホッティーポリマー株式会社様の扱っている3Dプリンタで作った靴をはかせてもらいました。

3Dプリンタの靴は軽くて弾力があり、疲れないとのこと。
足の形に合わせてオーダーメイドで作れることが強みです。

サーキュラーエコノミーの例、TOYOXのホースの利用です。コードをまとめるのに便利!

言われないと気付かない、TOYOXのホースを切って使ったコースターです。

朝日町の家印さん(建築会社)も木材の端材を使った製品の展示がされていました。

