論文が掲載されました
弊社専務の論文「3Dプリンタを通した行為的直観による「制作」の回復の試みに関する一考察」が
一般財団法人 日本開発構想研究所の「UEDレポート 災害と社会、地球環境に関する広域的研究論文報告集」に掲載されました。
哲学者、西田幾多郎の「行為的直観」を手がかりに近代的分業が招いた「制作」の危機を分析し、
3Dプリンタによる回復の可能性を論じたものです。
AI時代における人間らしい「作る喜び」と倫理的課題を含む新たな制作論の展望となっております。
弊社専務が代表を務める合同会社「アガトンラボ」のホームページでも
「最新情報」から論文が読めるようになっております。
よかったらご覧ください。
【論文のリンク】
3Dプリンタを通した行為的直観による「制作」の回復の試みに関する一考察(野末雅寛)
