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5/10(日)技書博13 に出展します

【告知】2026年5月10日(日) 技書博13に出展します!
 
「設計は、頭でするのか? 手でするのか?」
富山で20年以上、自動機・省力化機械を開発・設計・製作してきた野末が、
品質保証コンサルタントの吉田さんと対話して生まれたコンセプトが『工業哲学』でした。
西田幾多郎やハイデガーを、現場の泥臭い経験から読み解く異色の技術書である『工業哲学』。
こちらを東京蒲田の会場で手売りいたします。
「作る」ことに迷いや誇りを感じているすべての人に読んで欲しいです。
ぜひお越しください。一般の参加は無料です。
 
参加登録はこちらhttps://gishohaku.connpass.com/event/372013/
 
技書博13
会場:大田区産業プラザPiO(京浜急行「京急蒲田」駅東口より徒歩約3分)
時間:11:00~16:00
 
 
『工業哲学』とは・・・
工学(Engineering)と哲学の境界線――現場で「Homo Faber」を再定義する
「設計図通りに動かない」「現場で初めて気づくことがある」。
エンジニアなら誰もが経験するこの感覚の正体は何なのか。
本書は、品質保証コンサルタントの吉田さんと、富山の町工場を拠点とする
有限会社イージー・エンジニアリングの野末雅寛が対話しながら、
日々の設計業務の中で感じた違和感や発見を哲学的に深掘りした記録です。
西田幾多郎やハイデガーから、3Dプリンタや3DCADなどのデジタル技術まで。
プログラミングやハードウェア設計の「その先」にある、
思考のOSをアップデートしたいあなたに読んで欲しいです。
 
 

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